水槽をたたむ(片づける)話のつづき、心構え編です。

(→水槽をたたむ~心情編~


その1(大前提)

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作業を開始する前の大前提として、水槽の片付けは、飼育・観賞用にきちんと運用されているときにはあまり表に出てこない「水槽の負の部分(ダークサイド)」がここぞとばかりに噴出します。

それは主には4つ

(1)生体の移動先確保

生体が全滅してしまった場合は問題ありませんが、何かしらの生体が残っている場合はその生体の移動先をあらかじめ確保しておかなければ片付けに入れません。

とくに、水槽が1本しかない場合などは、移動先が確保できずに片付けそのものが詰んでしまうことがあります。(=生き物の飼育は自分の都合でやめられない)

その場合は、片付けをあきらめ現環境で飼育を継続するか、リセット後即時立ち上げするかの二者択一。

どちらにしろ「片づけよう」と思っていた人にとっては心が折れる選択です。

なので、妥協案として「とりあえず片づけて、気持ちが整うまで生体は一時的にバケツで飼育しよう!」なんてことになり、

時間が経つと「バケツのままだと可哀想だから小さめの水槽買ってこよう!」から、

「せっかくだからちゃんとした水槽を立ち上げよう!」なんてことに発展してしまいます。(→ドロ沼化)



お掃除アイテム1:バケツ
・水の汲み出しから生体の避難まで、10Lが2つ以上は欲しいところ




(2)見えない重量

なので片付け作業は基本「設置してある場所」で行います。



お掃除アイテム2:ホース&ポンプ
・水を汲み出すホースはシュコシュコがついてるやつが便利



(3)ガラスという凶器

落としたら最後、力を掛けすぎても最後、とにかく割ったら最後。



お掃除アイテム3:ホースリール
・水道から水槽の設置場所まで水を引っ張るのに、あるとすごく便利



(4)汚水というガラス以上の凶器

(→結局どこでやっても面倒なのは同じ)


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